はじめにお断りをしておくと不動産以外の投資では私にはこれといって上手くいった実績はありません。それぞれの適否について語る資格はないと考えています。
とはいえ一応はチャレンジしてみた他の投資結果と不動産のそれの比較はできます。
個別には、
株は損失を出しました。リーマンショックで100万円超、仕手相場で50万円超ほど。それ以来株式投資はほとんどやっていません。
投資信託は会社員時代に確定拠出型年金制度があった程度です。数字を言えばややプラスでしたが、いわゆる稼ぐというような数字でもなく退職以後は何もしていません。
外国債券を買ったこともあります。よくわからないまま利率だけで選んだ南アフリカランドでした。これもプラスかマイナスか記憶にない程度の結果でした。
このように過去の投資は総投資額と総回収額との差額が200万円にならない程のマイナスでした。当時は痛手でしたがその後の不動産でのリターンと比べるとささやかな数値でした。
この違いが生まれたのはなぜか?株や債券と違ってなぜ不動産ではうまくいったのか、私の考えを次の(2)で書きたいと思います。