高速道路を走るようなもの

不動産投資のリスクについて書きます。

タイトルのようだとよく例えます。

自動車は危険な乗り物でともすれば怪我する/させるリスクがある道具にも関わらず、上回るリターンがあり多くの人が使ってますと。

高速道路を利用すればリスク/リターンが拡大します。ダメージは速度の二乗に比例するのでアブナイでも遠方まで移動できる。

衝突安全性が上がって下道ではほぼ無傷で済む現代にあっては、高速道路は不動産の融資に近いかもしれません。

車両の性能やドライバーのスキル次第で安全性が違いハイスピードに対応できるようになるのも似ているかなと思えます。

リスクに対しては予防・軽減・移転・容認の四つのアプローチがあるといわれます。

不動産のリスクを洗い出してこの四つでどう対応するか整理し、得られるリターンと比較、やるべきか否かジャッジする。エイやを避けながら安全な経営が出来るようになるでしょう。

何がリスクなのかは取り組み方で色々あり、ノウハウです。運転しながら獲得でき徐々に上達していきます。

別の見方をすると初物件購入の大家さんは初心者マークとも。色んなリスクに対応することもままなりません。不動産投資も教習所があればいいのかも。

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