上手くいく投資家ケース、行かないケース、何が両者を分けているのか?何が分水嶺になっているのか?と思うことがあります。
資産家、地主系であれば資産背景があるのでまた違うのかも知れませんがサラリーマン大家さん系であればスタート地点では手持ちが少なく、やはり行動量を代表にした話が答えなのではないでしょうか。
短期的な話をすれば、どんな投資家も駆け出しの頃は今となって振り返ればまずい物件に手を出したか、出しかけた経験があるのではないでしょうか。しかし長期的にはどこかで学習している。学んだ内容をフィードバックして投資技術を上げ、規模拡大している。
コレは結局のところ、投資の経験を積むのに時間をかけたか行動したかが結果の違いになっているのでしょう。逆に言えば適切な行動やステップを踏めばリスクを抑えながら規模拡大できる再現性のある事業だということになります。
イージーに儲かる投資だと定義している場合は短期的なまずい物件で市場から退場し、エネルギーを投じるもので投資というより事業なんだと定義している場合は成長しているように見えます。
私が副業にしやすいと思うのは、投資よりも副業なら時間をかけて行動する必要もあると投資家に暗黙に想定してもらえるからかもしれません。
いったん安定軌道に乗ることができれば手間は減ります。しかしそこにもちこむまでの手間はそれなりにあります。このあたりのバランスを理解し、時間をかけてなんとかするマインドになった方から成功しているようです。