人の話を信じない

語弊があるタイトルですが、こと投資に関することでは重要なテーマかと。特にまだ詳しくない場合にですね。

投資においてはさまざま人の参画があります。各ステークホルダーの話を聞きつつ先に進むことになりますが、この時、ある点に関して他者の話を信じるか信じないかの2択になることがあります。

駆け出しの頃は自分の知識が足りないことは多々ありますので、やむを得ないと言えばその通りですが、不利益が発生するのは自分であることもあります。

もちろん全ステークホルダの全アドバイスが虚構などということではなく、特定関係者の、投資家の知らない知識に関する特定発言に関しては意図的なものである可能性が排除できないことを念頭においています。

マクドナルドでポテトを買う時に揚げ油の健康リスクについて店員さんから指導を受けることはありません。もちろんにこやかな店員さんを前に御高説を述べても仕方ありません。ただ賢い消費者なのか、賢い父兄なのかが問われるシーンです。

投資に関してはどうでしょうか?ポテトを買う時のようなシーンは、自分の投資分野には紛れていないでしょうか?むしろある、いっぱいあるかもと疑うべきではないでしょうか。

他方でほとんどの関係者は基本的に良かれでアプローチされていますし、全てに対して威嚇してばかりでは当然何も得ることがありませんから、ある程度はリスクに晒されることもあるはずです。

問題はそのバランスを選ぶのは投資家自身だという点です。少なくともわからないからといって信じるサイドに倒すオンリーの打ち手では危険を招くかと。でも意外と多いなというのが私の印象です。裏をとってない。確認していないだけでミスってる印象です。

自分なりの判断基準をもち時おりフィードバックする。平素は基礎知識の収集につとめ会話時点で危険を避けるようレベルアップをする。などのアクションに繋がるようにして、負けないで生き延びるようにしたいところです。

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