自己紹介

大家業を営む40代男性、脱サラして5年ほどです。売上大台めどに主業の不動産投資について書きます。内容はスタバで相談者とよく話すことです。

不動産に興味がある・・・こういった相談に乗ることがあります。切り口は異なりますが本質的には同じことを何度も話していると気づきました。投資の具体的な手法がというより世界観とかです。

うまくいった方の方法論はそれぞれにありますがよくよく見れば共通したものの見方の上に立ってやっているようにも思えます。事業を行いながら私なりに考えてきたものの見方を書いてみますので未来にむけて一歩踏み出そうという方の参考になれば幸いです。

このブログを書く理由はというと、そもそも不動産投資を始めるきっかけが将来の収入への不安でした。今はいいが長期的にどうなるか?そう考えたときにサラリーマンとしての自分にはあまりに選択肢がありませんでした。その後幸いにしてうまくいきましたのでこの経験が他の将来の収入を憂慮している方の一助になればと考え、書くことにしました。

事業は、賃貸マンションを土地・建物セットで一棟、また一棟と買い増していくことです。購入対象はテナントやアパートも含んでいます。保有棟数を増やし賃料売上を増やすというビジネスです。よく、売買の仲介をしていると思われるのですが誤解です。自分で買い増していくというビジネスモデルです。

それと不動産投資のコンサルティング。交渉現場をお見せしたり物件の見方をお教えしたり、あとはセミナーとか、たまに相談に乗ったりします。

私はロスジェネ世代でして就職当時は狭き門、選んだというよりはねじ込んで得た職でした。その後しばらくしてリーマンショックと、流れに乗って生きていくスタイルをとるには何かと大変な時期だと理解していきました。そのほか色々と苦しいこともあって、このままではもう人生がだめになると感じた頃このビジネスを始めました。まさに背水の陣でした。

当時のことを思い出すと今でも苦しくなります。暗く長いトンネルの中にいたというか。私と同じように大家業を興した方はロスジェネが多いと聞くのですが、この世代にとってこのビジネスがある種救世主のような存在だったからではないでしょうか。

事業は順調に推移し、途中脱サラして自分の会社を持ち、投資の方法論も自分なりのものができました。とは言え現状は満足にはほど遠くまだしばらくは規模を拡大したいと頑張っています。

うまく始めた方は人生が変わったと言います。そして逆に残念な結果も見受けます。そこで参考になればと書いていきます。全部で30記事か40記事くらいになる見込みです。読後のご感想をお寄せいただけると幸いです。

最後に免責事項です。投資は自己責任です。筆者はこのブログに書かれた内容について明示的暗示的を問わず何らの保証、保障するものではなく内容を問わず発生した損益について責任を負いません。ご了解ください。